チャイコフスキー交響曲第3番【ポーランド】 さび

【ポーランド】はチャイコフスキーがポーランドをイメージして作曲したというわけではなく、最終章5章にポーランド舞曲のリズムが使われていることで後に呼ばれるようになったそうです。
5楽章構成です。

1楽章
最初静かに入ります。ちょっと居眠りしていると3分過ぎたくらいのところで目が覚めます。ここからがさび。人気の5番3楽章に最高潮に盛り上がるところがありますが、その前哨戦といった感じです。

play_circle_filled
pause_circle_filled
1楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off

3楽章
入って少し待つときれいなメロディーが出てきます。あとはまあ、居眠りでも・・・。

play_circle_filled
pause_circle_filled
3楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off

4楽章
冒頭からさび。「ポーランドの森の妖精が、そこ、ここをすばしっこく遊びまわっている」ような感じでクラリネット、オーボエ、フルートが細かく素早く渡していきます。

play_circle_filled
pause_circle_filled
4楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off

関連記事

  1. ロシア国立交響楽団のチャイコフスキー

  2. チャイコフスキー交響曲第2番『小ロシア』改め交響曲第2番『ウクライナ』とします。

  3. ロシア国立交響楽団[シンフォニック・カペレ]2019

  4. チャイコフスキーのバレエ音楽。「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」。「白鳥」は酷評だった!

  5. チャイコフスキー交響曲第6番『この交響曲のタイトルは謎である』

  6. チャイコフスキーはモスクワ音楽院の理論担当教師

  1. モーツアルト死の謎。わかっていること。いないこと。

  2. ベートーベンの弦楽四重奏曲の「ラズモフスキー」の意味

  3. ベートーベン「不滅の恋人への手紙」。不滅の恋人は誰か。

  4. チャイコフスキーの死因

  5. チャイコフスキーはモスクワ音楽院の理論担当教師

  6. ベートーベン交響曲第1番のパトロンは

  7. チャイコフスキーの妻

  8. ベートーベン 「ハイリゲンシュタットの遺書」

  9. ベートーベンのパトロン 時代による変遷

  10. ベートーベンが聴こえなくなったのは何歳?

  1. ボロディン作曲『韃靼人(だったんじん)の踊り』もウクライナ由来。

  2. チャイコフスキー作曲のオペラ『マゼッパ』はウクライナの英雄

  3. ムソルグスキー作曲『展覧会の絵』の「キエフの大門」はウクライナ…

  4. 「フィンランディア」ロシアからの独立への決意の曲

  5. 神聖ローマ帝国の貴族がベートーベンをつくった

  6. ベートーベンのパトロン、ラズモフスキーはコサックのリーダー=ヘト…

  7. モーツアルトの生まれたザルツブルクは「ザルツブルク市街の歴史地…

  8. ベートーベン作品とパトロン一覧【カテゴリー別、パトロン別に見ら…

  9. ナポレオン 戦争とベートーベン交響曲年表

  10. ナポレオンの馬の絵の肖像「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト…