モーツアルト交響曲第25番 さび

キラキラと天真爛漫のモーツアルトの曲のなかで不穏な香りもある曲です。映画『アマデウス』でモーツアルトの死のイメージで使われた印象が強すぎるせいもあるとは思います。
調性はト短調。不安でドラマチックな調子です。モーツアルトは41の交響曲のなかで、短調を用いているのはこの25番と40番だけです。

1楽章
こわいーーーー。

play_circle_filled
pause_circle_filled
1楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off
3楽章
冒頭からさびです。木管、金管、弦がそろって同じリズムで入ります。
play_circle_filled
pause_circle_filled
3楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off
4楽章
冒頭からさびです。雰囲気は3楽章と似ていて、急くようなテンポで不吉感が漂います。
play_circle_filled
pause_circle_filled
4楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off

関連記事

  1. パユ様、吉野直子さん デュオリサイタル

  2. モーツアルト交響曲第32番 さび

  3. 指揮・松本宗利音&ピアノ・谷昴登with読売日本交響楽団

  4. 【ウィーン八重奏団2026】 来日公演の曲目・感想・聴きどころ(wiener Oktett)。

  5. N響 アレクサンダー・リープライヒ(指揮) 小菅優(ピアノ)

  6. モーツアルト死の謎。わかっていること。いないこと。