モーツアルト、ベートーベン、チャイコフスキー、一番長生きなのは誰?

モーツアルトとベートーベンは重なる時期に人生を送っています。
チャイコフスキーは少し後です。

モーツアルトとベートーベンは日本でいうと江戸時代、チャイコフスキーは明治時代にかかっています。

プチ・クエスチョン

Q. この3人のうち一番長生きだったのは誰でしょうか。
A.   

ベートーベンが57歳で長命です[1770-1827]

次にチャイコフスキー53歳[1840-1893]

一番若くして亡くなったのがモーツアルト35歳[1756-1791]

play_circle_filled
pause_circle_filled
ベートーベン交響曲第6番「田園」1楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off

関連記事

  1. パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィル &樫本大進 ベートーヴェン、モーツアルト

  2. モーツアルトのゆかりの地をめぐるオーストリアの旅 web版

  3. ナポレオンの馬の絵の肖像「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」5バージョン全解説

  4. チャイコフスキー作曲のオペラ『マゼッパ』はウクライナの英雄

  5. 小林秀雄のモーツアルト評「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。」の曲は弦楽五重奏曲4番。

  6. ドゥダメル指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団特別公演 大阪