モーツアルト交響曲第41番【ジュピター】 さび

なぜ【ジュピター】とついているのか。モーツアルトと同時代の音楽家でイベンターのヨハン・ペーター・ザロモンが名付けて広まったといわれています。
ザロモンはドイツ生まれでイギリスで活躍しました。モーツアルトより少し先輩のハイドンに作曲を依頼したシリーズが「ザロモン交響曲」と呼ばれ12曲あります。
ザロモンのイベンター嗅覚で「これは売れるぜ!」とキャッチフレーズ的にサブタイトルをつけたのかもしれません。

1楽章
冒頭からがさびです。ティンパニーも入って全パートで「● 三連符 三連符」がかっこよいです。「大リーグエース、堂々マウンドに」とでもいいましょうか。

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1楽章さび
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3楽章
冒頭からがさびです。流れるようなお行儀のよい4分の3拍子です。
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3楽章さび
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4楽章
始まりすぐにさびです。「フィナーレとはこういうものぞ。」といわんばかりの全パート”全員野球”であとは満場の拍手を浴びるだけ。
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4楽章さび
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