デーニッシュ弦楽四重奏団

デーニッシュ弦楽四重奏団が来日しています。
デンマークの今勢いのある四人組です。
曲目は、
モーツアルト 弦楽四重奏曲第17番「狩り」
メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第2番
この間に北欧伝統音楽集
です。

デンマークの方とお目にかかったことはなく、初めてのデンマーク人でした。
シンプルな黒系のシャツとパンツで、スタイリッシュなスタバのスタッフさんのようないでたち。
+ヴァイオリンが新鮮です。

弦楽四重奏の響きは脳が頭蓋骨の中で揺れ動いているような、α波が出まくっているような気分にしてくれます。
「狩り」は狩りというよりは森の散歩といったような軽やかな楽しげな曲で、うっとりしていましたら。
この次の北欧伝統音楽にびっくり!
テレビ朝日「世界の車窓から」の村の結婚式で仲間が輪になって、手をたたきながら踊りまくる時に流れるようなスピード感のあるキレのあるリズムの曲の連続で、度肝を抜きます。
かっこいい!!
これはよい意味での騙しです。
最初から「デーニッシュ弦楽四重奏団」北欧伝統音楽集ではチケットを買いにくいでしょう。
どちらかというとジャズメンのようなノリノリの4人の演奏です。

それでも今日は
モーツアルト弦楽四重奏曲「狩り」1楽章、冒頭です。

play_circle_filled
pause_circle_filled
モーツアルト弦楽四重奏曲「狩り」1楽章、冒頭
volume_down
volume_up
volume_off

関連記事

  1. ミヒャエル・ザンデルリンクのドレスデン・フィル

  2. ロシア国立交響楽団[シンフォニック・カペレ]2019

  3. 指揮・松本宗利音&ピアノ・谷昴登with読売日本交響楽団

  4. ライナー・キュッヒル with ウィーン室内管弦楽団

  5. アンサンブル・ウィーン=ベルリン

  6. ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団のベートーベン8番

  1. ベートーベンのパトロン 時代による変遷

  2. モーツアルトのオペラ「魔笛」はフリーメイソンのための曲

  3. モーツアルトと父レオポルト

  4. モーツアルト交響曲第35番「ハフナー」。ハフナー家のための曲

  5. マーラー交響曲第1番『巨人』。『巨人』とつけた理由は?

  6. ベートーベンが聴こえなくなったのは何歳?

  7. 【新説!】ベートーベン交響曲第3番「ボナパルト」から「英雄」に変…

  8. モーツアルト死の謎。わかっていること。いないこと。

  9. 小林秀雄のモーツアルト評「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙…

  10. ベートーベン交響曲第1番のパトロンは

  1. ベートーベン作品とパトロン一覧【カテゴリー別、パトロン別に見ら…

  2. ナポレオンの馬の絵の肖像「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト…

  3. ベートーベンのパトロン、ラズモフスキーはコサックのリーダー=ヘト…

  4. ナポレオン 戦争とベートーベン交響曲年表

  5. 「フィンランディア」ロシアからの独立への決意の曲

  6. ウィーンが「音楽の都」の理由。それはハプスブルク帝国の首都にあ…

  7. モーツアルト交響曲第36番の「リンツ」38番の「プラハ」はハプスブ…

  8. ムソルグスキー作曲『展覧会の絵』の「キエフの大門」はウクライナ…

  9. チャイコフスキー交響曲1番 「冬の日の幻想」さび

  10. チャイコフスキー交響曲第2番『小ロシア』改め交響曲第2番『ウクラ…