チャイコフスキー交響曲第6番【悲愴】 さび

チャイコフスキーは1893年に53歳で亡くなりました。
死因については謎です。

説としてはつぎのようなものがありますが、決定打はありません。
その1 コレラ説
その2 同性愛だったから説。高貴なお相手の身内が怒り、毒物を渡して自殺させた、というもの。
その3 チフス説

チャイコフスキーがなくなる数日前に初演された曲があります。
それが交響曲第6番【悲愴】。
死を意識して作ったわけではないようですが、雰囲気・タイミングともピタリです。

1楽章

play_circle_filled
pause_circle_filled
1楽章さび
volume_down
volume_up
volume_off

関連記事

  1. チャイコフスキー交響曲第2番『小ロシア』改め交響曲第2番『ウクライナ』とします。

  2. ハンガリー・ブタペスト交響楽団 指揮:小林研一郎 ピアノ:亀井聖矢

  3. チャイコフスキーのバレエ音楽。「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」。「白鳥」は酷評だった!

  4. チャイコフスキーの死因

  5. ロシア国立交響楽団のチャイコフスキー

  6. チャイコフスキーの妻